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夏のTシャツ/チャンピオン ヘビーウェイトTシャツ

R0000257.jpg▲この「C」のマーク、嫌いな人いないですよね!!

 クローゼットの春物を全て整理してTシャツだけにしました。ここから10月くらいまではTシャツ生活が続きますよね~。僕は無地のTシャツが大好き。あまり派手なガラTシャツは着ません。そして厚めのヘビーウェイトが大好き。
 そうなると自然とアメリカ物のTシャツになってきます。がさっとしたコットンの雰囲気が、夏に最高なんです。
R0000254.jpg▲世界中で愛されてるチャンピオンの無地Tシャツ

 左袖に「チャンピオンのロゴ」が入っているだけ。それだけでいつもの無地Tシャツと違って見えるから「チャンピオンの無地T」はすごくいいですよね。白は「T1011」と言って、アメリカ製のヘビーウェイトTシャツの代表モデル。胸ポケットが小さすぎて、携帯とかも入れられません。完全飾りですが、それがまた良いです。ネイビーは、アメリカ規格の物。アメリカの生協などでボディに使用されるもので、古着屋さんとかで2500円から3000円くらいで買えます。アメリカ規格らしくサイズがデカいので、Lサイズでもかなりのビッグシルエットを楽しめます。
R0000260.jpg▲無地のTシャツのアクセント役。胸ポケット
R0000258.jpg▲ネックの作りもしっかりとしていて、2年くらい着てますが全くヨレっとしません
R0000263.jpg▲ホンジュラス産のアメリカ規格。ちょっとチープなんですが、生地は分厚くてずっしり。このがさっとした大量生産品の雰囲気って僕は好きなんです

 暑い夏はとことんシンプルな服になります。そんな時に時折見える、左袖の「C」のロゴマークは無地のTシャツを着ていてもなんか特別な気分にさせてくれます。しかも多くの人が知っている普通のロゴだからいやらしさもないですしね。日本人的な粋の文化につながるような、慎ましいワンポイント。そういったものがアメリカの大量生産のTシャツにあるのって素敵ですよね。夏のTシャツにチャンピオンのヘビーウェイトTシャツはとってもいいですよ。



 
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夏の小さな遊び。靴紐を変える。

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 すでにTシャツ短パンです。白Tに黒やオリーブのパンツがユニフォームのようになる季節で、いつも地味。そんな時こそ、ちっちゃなところを変えて遊ぶと楽しいです。腕時計をしてみたり、靴下を変えて見たり、ネックレスをしてみたり。僕は靴紐を変えたりします。
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 ヴィンセントシューレース。ポパイやAH.Hでも紹介されている靴紐で、気になっていました。神保町に行った時に良く覗きに行くお店「ブルーブルー神田」で初めて見て、かっこいいなぁと思い、去年ひと組み買ってみたんですね。あまりに気に入ってしまったので、今年の夏もうひと組み追加しました。それがこの「カーキ」の靴紐です。触り心地も良くて、靴を履く時に触るとテンションが上がります。
R0000044.jpg▲クラークスのワラビー。通年履けるスウェードの素敵な靴です。クレープソールも柔らかくて気持ちが良いです

 この靴紐、クラークスのワラビーやデザートブーツに合わせた長さになっています。それ専用に作られたプラモのディテールアップパーツのように、ピシッと合うんです。ワラビーやデザートブーツに最初からつけられている靴紐も大人っぽくて落ち着いていて好きです。ただ、僕の夏の格好はとっても地味なので、こういう部分で遊びたくなるんです。
R0000047.jpg▲カーキの靴紐を付けると印象が変わりますね。なんだか軽くなった気がします。

R0000055.jpg▲デザートブーツには緑の靴紐で

 昨年購入した緑の靴紐はデザートブーツに。もともとあった紐は、ヴィンセントシューレースのケースにそっとしまって、秋冬になったら装着しようと思います。外は暑いけど、明るく・軽くなった足元でいろんな場所に行きたいですね。


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テシ飲み 新宿 鳥辰

今日もおいしいお酒をありがとう。そんな言葉を言いたい酒場がある。
新宿 鳥辰
串は盛り合わせ5本で900円。全て重量級のすごいヤツ。
栃尾揚は納豆が最高に美味だ。
川海老、えいひれ、瓶ビール。皆仲良く僕を楽しませてくれる。
最後は海苔茶漬け。

今日もおいしいお酒をありがとう。

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まるで名作アルバムのようなプラモデル。「タミヤ 1/72 メッサーシュミット Bf019 E-3」

DSC_7189.jpg▲どんなプラモも完成後の撮影は楽しい!

 タミヤ 1/72 メッサーシュミット Bf019 E-3。世界中で何万人にも楽しまれたプラモだと思う。先日僕もそのひとりになった。なんだか有名なバンドの名作アルバムを楽しんだみたいだ。CDやレコードも同じものを買っても聴く人によって感想が違うように、プラモデルも同じパーツが入っているのに、作る人によって全く違ったものになる。だからこの趣味は楽しい。やめられない。自由と声を挙げずとも、作られたものはすでにあなたの思いがこもった自由の塊なのだ。
IMG-1402.jpg▲完成見本の写真もいいけど、イラストの方が好き。1/48の同機の箱がかっこいいんだよね

 どこにでも売っていて、手に取りやすいこのプラモデル。パーツは美しく、接着剤でピタピタとパーツが貼り合わさっていく。40分もあれば形になった姿を見ながらお酒やお茶を飲んで、楽しかった余韻をゆっくり味わえる。僕の大好きなプラモの条件がすべて揃っている。

IMG-1403.jpg▲パーツはこれだけ。プラモデルのパーツが入っている枠とパーツ配置もとても美しく、どこに何のパーツがあるのかも探しやすい。これがタミヤの普通の仕事なのだ。こんなプラモをランチ価格で楽しめる僕らはなんて幸せなんだ

IMG-1401.jpg▲手のひらサイズなのも良い。15分で、飛行機の形を楽しめて、その翼に思いを馳せることができる

 最近は筆塗りが本当に楽しい。ペタペタと塗るたびに、プラモデルがどんどん飛行機になっていく。エアブラシもいいんだけど、なんだろう、ダイレクトに楽しさが伝わってくるのだ。綺麗に塗ろうじゃなく、楽しく塗ろうという気持ちがどんどん前に出てくる。だからこそ完成後もなんだか愛おしく見えてくる。そんな風に塗れたプラモと、ファインダーを通して会話している時間は、とっても幸せ。だからプラモは面白い。次は何を作ろうかな。
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カーゴパンツの王様。アメリカ軍の傑作「M-65 フィールドパンツ」

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 カーゴパンツは最高だ。僕みたいにカバン嫌い、手がふさがるのが嫌な人間においてはカバン代わりにもなる。ノートパソコンを持っていく時だけはカバンを背負うけど、その他の打ち合わせの時は、カーゴパンツのポケットに小さなノートとボールペン、名刺だけで打ち合わせに行く。
DSC_8967.jpg▲1965年に採用されたアメリカ軍のミリタリーウェア。長らく愛用されていて、僕の持っているウッドランド迷彩は1980年代から導入されたパターンです。オリーブ一色のM-65は人気で、最近高騰していますが、ウッドランド迷彩は迷彩を苦手と思う人が多いらしく、お手頃価格で購入しやすいです(中田商店で5800円でした)。迷彩のパンツってシンプルな上着ならなんにでも似合うのにな~と思うんですけどね
DSC_8974.jpg▲町でよく見るカーゴパンツの源流はこのM-65であることが多いです。パンツのサイドに、このようなポケットがあるの見たことありますよね? ここに物を入れてしまえば、手ぶらで仕事や遊びに行けます
DSC_8970.jpg▲ミルスペックタグ。軍物に見られる楽しいタグで、ファッションブランドもこれをそのまま模倣したりしています。DLA(国防兵站局、1977年以降くらいから)が、1985年に契約したモデルのようです
 
 世界中のファッションブランド、ファストファッションでもリスペクトされているパンツであり、カーゴパンツの王様。ズドンと太くて、これ1着で存在感抜群。上に白いTシャツ、オックスフォードシャツ、ポロシャツ、ブレザーなどなんでもマッチするので、このパンツが1本あるだけで、合わせには困らない。そして軍パンだから、ガシガシと穿けば穿くほどカッコ良くなっていく。
DSC_8984.jpg▲軍パンと革靴の組み合わせは最高に楽しいです

 軍パンはスニーカーもいいけど、革靴との相性が抜群。そりゃ戦場ではブーツ履いていたもんね。でも、そういう本気の靴じゃなく、僕たちの生活の中にある素敵な靴たちととっても仲良くなれるのが軍パンの最高なところ。戦うために考え抜かれて作られたものと、日常の生活を快適に、または日常の生活にちょっとした幸福を感じてもらいたいと思い作られた靴だからこそ、出会った時にピシッと合うのかな。気持ちが入っている物と物は合わさると、そんな景色が見える。そこで見た景色こそ自分の中の最高の自己満足なんだろうな。自分が良いと思うものを楽しむ。それでいいんだよね。

Tシャツ/NAUTICA PACK-T、パンツ/M-65 フィールドパンツ(中田商店)、靴/シャンボード(パラブーツ)
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