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ナイキの定番「エアフォース1」が相棒になった日のお話

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[ナイキ] エアフォース1 '07 ロー 315122 111 オールホワイト 26.5 cm

[ナイキ] エアフォース1 '07 ロー 315122 001 オールブラック 26.5 cm

 どの世界にも定番がある。それに触れると「このままずっと一緒にいたいな〜」なんて最初は思ったりするんだけど、やっぱり浮気もする。でも浮気相手のところにはあまり戻らないけど、定番にはいつだって戻ってくることができる余裕ってものがある。この「エアフォース1」のように。アメリカ大統領機と同じ名を冠したこのスニーカーに間違いは無い。
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 オールホワイトとオールブラックは数あるエアフォース1の中でも定番中の定番だ。ストリートを席巻し、世界のファッションアイコンへと上り詰めたエアフォース1には数え切れないほどのバリエーションがあるんじゃないか。でもいつでも買えるこの定番モデルに僕はすごく惹かれる。スニーカーのパワーは珍しさじゃない。佇まいと快適さだ。
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 オールブラックのモデルにきらりと光る「AF1」。小さいながらもデザインのアクセントになっている。
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 最近のお散歩はほとんどエアフォース1。お散歩のおかげでつま先から甲にかけて足の形に馴染んできた。シューキーパーで整えながら生活してもいいし、そのままガンガン履いて完全に自分の形にしてしまっても良い。
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 カカトのさりげないロゴの刺繍。ここもブラック。ホワイトも刺繍が白でされている。このさりげなさがとてもかっこいい。
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 ナイキエアが搭載された初のバスケットシューズがこのエアフォース1(初のエア搭載シューズは1978年に登場した「エア・テイルウインド」)。エアと言うと露出しているイメージがあるかもしれないが、エアフォース1はこのエアも慎ましい。見えないが、しっかりとカカトから土踏まず部分までエアは注入され、快適さを保証している。
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 そしてこのスニーカーの肉厚さは絶妙だ。一見ゴツく見えるのだが、履くとスマート。シュータンの厚みも心地よい。アメリカ産のラフなソックスとの相性が抜群のなのは言うまでもない。
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 箱は専用。「AIR FORCE 1」の文字。ナイキのアイコンのひとつであるスニーカーだからこそ。シンプルでかっこいい。
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 スニーカーを包む紙にも「AF1」。どうだと言わんばかりの圧。嫌いじゃない。

 僕はナイキのスニーカーは好きだ。でもどうしても似合っている感じがしなかった。「エアジョーダン」シリーズは好きで、「I〜IX」まで所持していたこともあった。でもどれも相棒になれていなかったと思う。Vだけはよく履いた。エアジョーダンVは自分の中でもしっくりきていたんだろう。それ以外はなんだかダメだった。大好きなのに。片想いだった。
 おっさんになっていろんな定番をもう一度見たり、買ったり、着たりしている。そんな生活の中で出会った「ナイキの定番」。かっこいいと思っていたけど中々近寄れなかったあの靴に今足を通してみた。「すっ」と入ったあの感覚。君とはうまくやっていけそうだ。今回は片想いじゃないかもしれない。これからよろしくね。

ド定番のスニーカーこそ面白い!青春のオールスター

■僕のお買い物#007 チャックテイラーCT70ct70-10.jpg■お父さん、お母さん、お爺ちゃん、お祖母ちゃん、そして僕たち私たちの多くが一度は見たことがあるという物にはやっぱりパワーがあると思います。僕にとっては、大学時代ほぼ毎日履いていたんじゃないかという存在です。それが「コンバース オールスター」。通称「チャックテイラー」です。1917年に誕生したこの靴。100年を超える歴史は伊達じゃない(νガンダム!)。僕の人生の良かった時も、悪かった時も、そして自分の結婚式の二次会の衣装にも使って、最高の瞬間を一緒に迎えたこいつとまた歩きたくなりました。
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■今回購入したモデルが「チャックテイラー CT70」と言われているもの。こちら日本コンバースで展開していないモデルながらもインスタなどでは本当に履いている人が多いです。(僕は知り合いからオススメしてもらったバイヤーさんから購入しました)。インスタで見てても普通のオールスターと雰囲気違うな…と。
ct70-2.jpgct70-7.jpg▲一目瞭然なのがヒールパッチのデザイン。このヒールパッチに関してのストーリーはものすごいのでコンバースの公式サイト(https://converse.co.jp/product-history/chuck-taylor/)からどうぞct70-3.jpg
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▲両サイドのつま先周辺のステッチが異なります。これはCT70には中に当て布がされているためです。当時はバスケットシューズとして用いられていたので、バスケットの激しい動きに耐えられるようにするためでした。靴自体の耐久性が上がることはもちろん、足を入れたときのホールド感も向上。チャックテイラーCT70の分かりやすい特徴のひとつですct70-12.jpgつま先やアウトソール外周のゴム素材もチャックテイラーCT70は異なっています。光沢のある素材で高級感アップ。オフホワイト気味の色味もナイスです。右のメイドインジャパンも良い感じなので、これは甲乙つけがたいです
ct70-11.jpg▲CT70はメイドインジャパンや現行のオールスターとは現物を見るとボリューム感が全く異なり、CT70は少しごついです。ここら辺は好みですが、このボリューム感はCT70の特徴であり、かつフォットな印象にならないシャープさがトップに向かってのきれいな絞りで表現されています。ぱっと見は同じなのに、じっくり見てみるといろいろ違いますね~
ct70-4.jpg▲写真では伝わらないのですが、クッション性は抜群です。現行のもの、メイドインジャパンとは全く異なるものが使用され、反発性もあり歩いてても足裏がすぐに痛くなるなんてことはないです。きちんとアップデートされているんです
オールスターが似合う人って、特別なことをしていない普通な感じの人が多くて、信頼できる人が多いなって思うんです。めっちゃ勝手な印象ですが。でも自分の周りでこの靴をカッコよく履いている人ってみんな普通で、自分の好きなことに一生懸命だったり、優しかったり、面白かったり、この靴と同じような存在でとっても普通に一緒にいられんですよね。ボロボロになっても同じの買っちゃったりするのは本当に僕の日常に溶け込んでいる証。そんな靴ってやっぱり素敵ですよね。おしまい
ct70-5.jpg▲メイドインジャパンのオールスター。シューレースがコットンで風合いが良くなっていたり、ソールの耐久性もあがってます。こんなに長く履けるオールスターは初めてでした。これからもよろしく!ct70-8.jpg▲今までの人生で一番履いた靴が定番のオールスター。特別なモデルは特別なモデルで良いのですが、やっぱりこのくったりした感じ、絶妙なチープ感は大好きです。自分の息子もオールスター履くような子になって欲しいな~。

僕のお買い物 #006 ssz 思いがある服を着る・楽しむ

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◾️作り手の思いが詰まったものを手にすると次に進める……。。大好きなプラモデルも開発した人の思考と嗜好を指先から感じる瞬間は快感で、この趣味をしていて良かったと思わせてくれます。今回そんな気持ちをビームスが展開する「ssz」からもらってしまいました。ディレクターの加藤忠幸氏の今回のコレクションに込めた「いざ鎌倉」というメッセージ。多くの日本人が歴史の教科書で目にしたことがある「あの言葉」と加藤氏自身の故郷である愛する鎌倉で見たり着たり感じて来た経験がそれぞれの服に込められています。
ssz--3.jpg◾️加藤氏のインスタグラム@katoyasaiでコレクションアイテムが公開されるたびに楽しかったのが、そのアイテムに対する思いが丁寧に、そして時には感情的に綴られていたことです。物を送りだすだけでなく、その物はこういう思いで作っているということをテキストで届ける大切さ。その思いが心に響いちゃうと、本当に欲しいアイテムへと変わって来てしまうんですね。だから今回僕は年末年始のセールで服を買うのを我慢して、まさに鎌倉武士のように「いざ鎌倉」の号令が出るまでじっと時を待っていたのでした。そこでまず購入したのが上の「ssz BLAZER JK」です。
ssz--4.jpg◾️最近特にブレザーが欲しくて堪らなかったのです。さらっと羽織っただけでスッと収まるというか、失礼な雰囲気にならない姿になる。でもどこか怖さはない。自分も36歳だしそろそろさらっとブレザーを着られるかな〜と思っていたところにsszのブレザーが現れました!(学生時代は学ランだったのでブレザーは初体験) 大好きなビッグシルエット。肩を優しくホールドしてくれる感じ。そして金ボタン。定番なのに遊びのある雰囲気。買う前にチェックした加藤氏のインスタのコメントを、買ってからもう一度見るとなるほど〜となってしまいさらにこのブレザーが好きになる。ポッケの脇についているこのジップにはどんなチケットをこれから入れていこうか。ジップがあればなくす事もないから安心。息子と江ノ電に乗るときのチケットかな、はたまたお寺のチケットか? それとも世界へと旅立つ航空券か。ジップが開くたびに新しい世界を見ていけるような経験をこのブレザーと過ごして行きたいな。そして息子にもこのブレザーが引き継げたら素敵だな〜。
ssz--5.jpg◾️ブレザーはビームスの原宿で購入。そしてこのアノラックは新宿のビームスジャパンで購入しました。ブレザーを買ったときに、一緒に試着だけはしたのですが、その時からどうも気になってしまって……。そんな時毎週土日の恒例行事、電車が大好きな息子とのプラリ途中下車のプチ旅(小田急線沿いで電車が見える場所に行くというもの)で大都市新宿へ。成田エクスプレスを見たり、なぜか息子がお気に入りの湘南新宿ラインを見ながら一緒にはしゃぎ、息子が疲れてスヤスヤとお昼寝をしちゃったので、ちょっとビームスを覗いて見ました。すると気になっていたアノラックがまだあったんですね。妻に欲しいのですが、買っても良いですか……という一応確認のLINE……まさに「いざ鎌倉」です。アノラックの写真を見た妻からはこころよい返事が来てなんの迷いもなく購入となったのでした。
ssz--7.jpg◾️サイドががば〜っと開いて着脱もしやすいですし、ちょい開けで着てもかわいい。とにかくガンガン着たい。大好きなプラモ作りをしながら、プラモの粉とかカスにまみれながらも(流石に塗装時はエプロンするぞ)ガンガン着てクタクタにさせたい。そしてプラモ作りの休憩にちょっと外出する時なんかも、これだけかっこいいアノラックなら何も恥ずかしくない。指についた粉や塗料をしっかり落として行くのを忘れなければね。
このアノラックは僕の生活スタイルに合う服であるし、さらに息子と遊びに行った新宿で出会えたという思い出も刻まれた1枚になったのでした!
ssz--8.jpgssz--9.jpg◾️服は着なければ意味がありません。そんなアクションの時に見えるのがこのタグです。コレクションのテーマを書いた文章……それだけでしょうか? 今日ちょっと頑張れるかな? 大事な会議無事に終われせられるかな? 大好きなあの子に思いを伝えられるかな? 僕はそんな人それぞれの日常のシーンを応援してくれるメッセージだと思っています。このブレザーやアノラックを着て、どんどんチャレンジしたい。もっと模型が楽しくなるような「プラモデルで世界を旅する」時に一緒にいたい。そして家族で楽しく外出する時も。思いがある服を着て過ごす。きっと明日もハッピーですね〜。

僕のお買い物 #005 価値観と品質と new balance M991

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◾️「N」。このブランドロゴが作り出している価値観に「生産地」があります。そしてそこで作っているから約束されるクオリティというものがあり、それだけの価格となります。今回は今「N」の魔法にかかっているおじさんのお話をちょっとだけ読んで行ってみてください。
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◾️ニューバランスはとにかく生産地、「米国製」と「英国製」モデルに関しては強く打ち出してきます。つまりこの2地域で生産されているモデルこそ、ニューバランスのハイクオリティシューズということになります。今回僕が購入したM991SEは英国製。箱の天面にこれだけ大きなメッセージをプリントしています。
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◾️そもそもニューバランスは、生産性と低コスト化のために、安価な地での大量生産という選択を取りたいくないというメッセージをポスターなどでなんども発信しています。もちろん中国や東南アジア製のモデルも存在するのですが、ニューバランスのブランドイメージとなっているシリーズは、やはり米国製か英国製になります。
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◾️左は以前のエントリーでご紹介しているM990v5というアメリカ製のモデルの箱。思いっきり国旗のデザイン! 英国製は、英国工場で生産が開始された1982年という文字とともに、シンプルな茶箱になっています。これから紡がれるであろう英国製ニューバランスの歴史を一緒に作っていこうとも取れるシンプルな箱。とても素敵です。模型でもそうですがパッケージは、その商品を買ってくれた人へ、送り手側がよりこのものを楽しんでほしいという思いが詰まったお手紙のようなもの。中の靴と同じくらい大事だと思います。そしてニューバランスはそのことをすごく重視しています。
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◾️箱を開けると蓋の裏には英国の地図が。工場のあるイングランドとスコットランドの境界にある町、フリンビーがマークされ、僕の靴はここからはるばるやって来たのかと、ワクワクする。
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◾️中の紙をとり、M991とご対面。もっとも興奮する瞬間ですよね。箱の中には少しは英国の空気が入っていたかな?
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◾️靴を取り出すと、まさかのフリンビーファクトリーの絵が!! どこまで楽しませてくれるんだという仕掛け。自分たちが作り、送り出したものの背景まで大切にする。このような姿勢こそがものに価値が追加され、買った人も「なんだか僕が手にした靴はスペシャルなんじゃないか? 大切にしよう」と消費を素直に楽しませてくれるってもんです。
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◾️切って捨てちゃうタグにもユニオンジャック。
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◾️タンの裏にもユニオンジャック。
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◾️2001年の新たな時代の到来とともに誕生したM991。スティーブ・ジョブズも愛用した言われるモデルのようです。良い靴は良い発想をもたらしてくれるのかな? 好きなものを着たり履いたりすると不思議と元気にはなりますよね。
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◾️「991」というようにこれがこの靴の名前。数字と生産地と「N」は見事に靴の中にデザインされて来るのもこのブランドの魅力。車とか飛行機とかみたいですよね。僕のような模型が好きな人は多分手にとると好きになっちゃうんじゃないかな〜。僕は今「N」に恋してます。
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◾️米国で生まれたニューバランスが、ヨーロッパへの普及のために選んだ地。「英国」。靴作りにはものすごいプライドと技術のある国を選択したのはまさに必然と言えるもの。革を扱う技術もあるので、英国製の中には576や1500といっためちゃくちゃにかっこいいレザーモデルもあります。こうやって米国の990v5と英国の991を並べるとなんだか贅沢な気分になってきます。それはニューバランスが自分たちの靴につけている価値観を体感しているから。そしてこれからそのクオリティを毎日歩きながら楽しめると思うと、早く明日になんないかな〜とさえ思えてきます。物を買って楽しむ。買ったものでさらに次の日が楽しくなる。
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◾️このソールにどんどん自分の足跡を刻んで、前へ進むぞ〜っと思った秋の夜なのでした。おしまい。


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トランスワールドジャパン株式会社 (2014-04-04)

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僕のお買い物 #004 ニューバランス 990v5

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◾️世の中ではアルファベットと数字を組み合わせてそのものに名を与える。Honda S600、F-15、M4A1、RX-78-2など実在するものから空想のものまで、いわゆる型式番号だがその響きに心が動かされるものは名作が多い。アメリカが産んだ『N』のマークでおなじみのニューバランスのスニーカーはまさにこの響きを奏でる名作ぞろいである。今回ご紹介する990v5もそのひとつ。僕は「きゅうきゅうまる」なんて呼んでいる。
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◾️ニューバランスのスニーカーにはmade in USAとmade in UKという2つのチェックポイントを知っておくとあなたの足に喜びを与えることができる。このmade.という箱はその証明。アメリカの国旗がデザインされている。スニーカー界のキャプテン・アメリカなのでは……とちょっと重苦しい。
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◾️箱の脇にもやってますよ!というメッセージが。1930年代にカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始。そこから俺たちはプライドを持ってやってます!ってこと。こういうの嫌いじゃないっす。
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◾️箱の蓋の裏にも。まさに本で言う序文。スニーカーを箱から取り出す時のテンションが変わる。アメリカ産なんだぞ!と言うプライド。990シリーズは改良を続け、さらに99Xのように最後に違う数字が入る兄弟モデルも展開。今回の990はv5ということで5代目。かかとのVの文字がまぁやばい。
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◾️取り出すとこれである。よくニューバランスで思い描かれるクラシックなモデルとは異なるハイテクモデル。スウェードの質感も滑らか。ソールのデザインも攻めている。そうM990は結構趣味が分かれる音を出してくるのだ。でも僕がこのスニーカーに惹かれたのは、今年アメリカを訪れた時このようなニューバランスを履いているアニキたちがたくさんいて、え?これってありなの?俺が履いているクラシックなモデル誰もいないんだけど……って衝撃もあり、ちゃんと見てみようとなったわけ。
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◾️インディアナポリスのような落ち着いた街。そこでも多くの人がハイテク系のニューバランスを履きいつもの生活を送っていた。
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◾️インディアナポリスにあった「STOUT'S」という靴屋。オールデンなんかも飾っている。看板を見て本当にoldestなのか!?と疑う。店内は撮影してこなかったが、ここがハイテクニューバランスのオンパレード。クラシックなデザインのものがない。そもそもこの街には売ってないのか? いやそれはそれでめっちゃ面白いしクールなのでは?他の靴屋も回ったがやはり主流はハイテク。みんな大抵短パンにこれだったので、アメリカの夏はこれでOKなんだねと納得した。
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◾️話がめちゃめちゃになってしまったが、このM990v5は製造過程の中で、職人の手作業でしか仕上げることができない部分があるなどこだわりのモデル。そういったこだわりがきっと音になっているのだろう。M990もかなり代を重ねており、何よりブランドの中でも特別な存在だ。
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◾️奥の1300CLは僕が初めて買ったニューバランスだ。こちらもとにかく普通で良い。青みがかったブルーグレーが最高だ。僕の下駄箱にmade in USAのこだわりが詰まったスニーカーが置いてある。それだけで僕の生活は楽しい。朝下駄箱から出して履いて、帰ってきたらまた元の場所に戻す。その時にやっぱ買ってよかったなって思える楽しさ。お金で変わった物の方を僕はお金より愛したい。そして良い物の持つ響きで毎日普通に元気にこれからも過ごして行きたい。おしまい。

◾️追記
個人的に好きなニューバランスは990、993、996、1300、1500。
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