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スエードアッパーの魅力を味わえる名作スニーカー/プーマ スエード

 2022年の中頃からシンプルなシニーカーをまた履くようになってきました。その中で最近大活躍なのが「プーマ スエード」です。プーマのスニーカーの中でもトップクラスに街中で見かける定番モデルっす。
DSC_7550.jpg▲ネイビーの色味がマジで最高
 何が良いってその名前にある通り、フルスエードアッパーモデルなこと。僕がスエード素材のスニーカーが好きってのもあると思うのですが、とにかく上品。そして履きまくった時の毛羽立ちや色抜けがこのモデルはめっちゃかっこいいのです。だから長く履いた分だけプーマ スエードは輝きます。1万ちょっとの出費でかなり長い時間相棒になれるのでコスパも最高っす。
DSC_7559.jpgDSC_7558.jpg▲上から見るとちょっと丸みのあるラインがかわいい。後ろから見るとシュッとスマート。いいですな〜
 色ではネイビー、ブラック、グリーンは特におすすめ! どんな服にも似合うと思います。
 またスエードのソールは「サイドマッケイ製法」という製造方法を用いて取り付けられているのも特徴。スニーカーの多くは接着剤を使用した「圧着式」ですが、スエードは縫製を交えることでソールの割れやはがれに対して耐性のある作りになっています。
DSC_7552.jpg▲ベイカーパンツにも合います。チノパン、デニム、スウェットパンツ、なんでもお友達になれる靴です
 この靴を調べると、さまざまなカルチャーの人が愛用しています。シュッとした服装、ダンス&ミュージック、スポーツなど様々な世界で輝いている人の足元を飾っています。ということは、幅広い服装に似合う靴なんすね! プーマ スエード、とても良い靴なんでぜひ履いてみてください。

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どんな「緑」でプラモを塗装しましょうか?/タミヤ 1/35 イギリス巡航戦車コメット

DSC_6795.jpg▲「タミヤ 1/35スケール イギリス巡航戦車 コメット」完成しましたぜ!! やったね!!!
 久しぶりにイギリス軍の車両を完成させることができて歓喜!!! ビールがうまい!!! 今回もどんな「緑」にするか本当に悩みましたが、タミヤアクリル「XF-89 ダークグリーン2(ドイツ陸軍)」で攻めました。イギリス軍の車両なのに!? と思うかもしれませんが、自分の塗りたいイメージに合っていれば色名から解放したっていいんです。ドイツ軍からヨーロッパを解放した連合軍のようにね!!
ボービントン (271 - 751)▲マジで黒い緑だよね!! イギリスのタンクミュージアムにあるコメット
ボービントン (266 - 751)▲お隣のセンチュリオンMk.Iはオリーブドラブよりも鮮やかなダークグリーン
ボービントン (186 - 751)▲アーチャー。オリーブドラブに近いようなダークグリーン
 博物館あるあるですが、レストアして色を塗り直すので、同じ国の車両でも色味が異なっちゃうことがあります。ツヤ感も展示による時間経過によって変わってくるので、まぁしゃーない。そんな感じなんで、塗るときは「この大きさの車両ならこの緑が映えそうだな〜」と自分の好みを選択して塗っています。最初に「悩む」と言ったのは実際の色はどうだったのか? ではなく、この子にはどの緑が似合うかな〜を見つけることだったのです。
DSC_2311.jpg▲タミヤのクロムウェルとセンチュリオン。ボービントンのコメットのような暗いダークグリーンの成型色ですね〜
 タミヤから発売されているイギリス車両の成型色は、一昔前まではかなり暗いダークグリーンでした。ボービントンでもイギリス車両の多くはかなり暗い、このようなグリーンで塗装されていました。ですのでこの成型色が採用されているのもわかります。そしてかっこいいのです。この色にしたいなら塗らずに、つや消しクリアーを吹いて、汚し塗装するのが一番楽しそう! 戦車の成型色フィニッシュは、グレーのプラスチックで戦車のパーツを成型しないタミヤだからこそできる楽しみでもあります。タミヤの色を信じる遊びです。
DSC_3532.jpg▲コメットは昨今のオリーブドラブな成型色。逆に自分の好きな緑に染めやすいぜ!!
DSC_3538.jpg▲防楯のキャンバスカバーのディテールとか信じられないくらいかっこいいので、ぜひ作って!!
 コメットの成型色は、昨今の連合軍車両で採用されているオリーブドラブ。この成型色はド直球にかっこいいし、写真を撮ってもディテールが見えやすくて正解だと思います。素組みでも満足、手を加えるときも細部が見えやすいという良いとこどりだと思います。
DSC_3611.jpg▲タミヤの戦車模型が作りたい理由。それはアニキたち
 タミヤMMシリーズは戦車とアニキという二つの主役がひとつの箱に入っています。フィギュアは隣に添える物ではなく、彼らもまた車両であり、車両がアニキでもあるというプラモなのです。だからこそ戦車模型は面白い! 人と兵器が一体になっているからこそ惹きつけるかっこよさというものがあります。nippperでもたくさん素敵なアニキを紹介しているので、ぜひそちらから見てみてください。アニキでソートしたページをリンクしておきます。
DSC_6801.jpg▲アニキ、本当にかっこいいぜ
 で、「緑」は完全に明るい系の緑にしました。こんなカエルみたいな色は絶対にしていなかったと思うのですが、タミヤのパッケージも明るめのオリーブドラブだったし、その明るさと上のセンチュリオンMk.Iの実車写真のような緑をミックスしました。平面が多いのでグラデーションをどぎつくしていくと色の情報量が目に飛び込んできやすいかな〜とも思って、各色パンチのある色味にしています。サビも直球の混ぜ物なしのステインブラウン。
 なんだかとっても元気で明るい感じで、戦勝国な戦車になったと思います。お気に入りの色が決まったらいつもそれで塗るのも良いけど、自分の好みを毎回ぶつけてもいいよね〜って「緑の戦車」を塗るときは特に思うのでした。おしまい。
DSC_6798.jpgDSC_6790.jpg
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